「自由民主主義は生き残れるか」 C.B.マクファーソン 著 ―― ツイッターでまとめる

 ガッチャマンクラウズインサイトを見始めたわけだが、随分とまあ政治的なお話をしている。

 で、個人的にとっても好きなテーマであるので色々考えたいのだけれど、改めて民主主義とはなにか、何よりありうる民主主義の可能性とは何かということを考えるにあたって、とっても参考になる書籍を大学時代のゼミで読まされたことを思い出した。

 

 それが、 C.B.マクファーソンの「自由民主主義は生き残れるか」 である。

 

自由民主主義は生き残れるか (1978年) (岩波新書)

自由民主主義は生き残れるか (1978年) (岩波新書)

 

 

これは何について書かれた本であるかというと、ようは自由民主主義」ってどうやって始まって、どういう歴史的経緯で変化発展して、現在どんな制度が運用されていて、そしてこれからどうなるの? という疑問について非常に整然と答えてくれるものなのである。

 

自由民主主義(であるらしい)社会に生きている身としては、そもそもそれってなんなのん?ということを棚上げしたまま生きるのは、どうにも妙なうしろめたさ(変な表現だが)があるんですよね。

 

一応まあ多少知ったつもりなんですけれど、正直ほとんど頭から素っ破抜けてるので、やべえちゃんと理解してぇと思った次第です。

 

でも、まったく何のアウトプットもなしにお勉強するのはモチベーションが持たないので、ツイッターでまとめながら勉強し直そうと思った次第でした。

 

ごちゃごちゃと前置きはそこらへんにして、はてぶではツイートしたものをまとめておきたいと思います。

 

 

Ⅰ モデルとその先行理論