書評

【魂の脱植民地化とは何か ―― 著 深尾葉子】を読んだのでメモを書く ―― ①

今日、ガッチャマンの記事書く気満々でいたけど、そういや24テレビでやらねえじゃねえか。 ……代わりにデレマスの感想でも書くかな。 というわけで、この本ですが、 僕は安富歩氏の本をいくつか読んでおりまして(氏の名前で検索すればたぶん女性の服きたおじ…

「自由民主主義は生き残れるか」 C.B.マクファーソン 著 ―― ツイッターでまとめる

ガッチャマンクラウズインサイトを見始めたわけだが、随分とまあ政治的なお話をしている。 で、個人的にとっても好きなテーマであるので色々考えたいのだけれど、改めて民主主義とはなにか、何よりありうる民主主義の可能性とは何かということを考えるにあた…

エーリッヒ・フロム「人生と愛」を読んだ。だからメモ書いてく。 ―― ②

引き続き、エーリッヒ・フロムの「人生と愛」のメモを書いていく。 人生と愛 作者: エーリッヒフロム,佐野哲郎,佐野五郎 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店 発売日: 1986/04/25 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る ・「しかし、、私が思うに、…

エーリッヒ・フロム「人生と愛」を読んだ。だからメモ書いてく。 ―― ①

エーリッヒ・フロムの「人生と愛」を読んだので、その流れのままに色々メモ的に書く。 人生と愛 作者: エーリッヒフロム,佐野哲郎,佐野五郎 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店 発売日: 1986/04/25 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る ・「人は…